Göteborgへ 〜ステキな紳士との出会い〜
12月1日、コペンハーゲンからスウェーデンのイェーテボリへ移動します。

前回の旅で往復バスを利用し、帰りにいや〜な思いをしたので、今回は飛行機にしました。わずか40分のフライトで快適〜。

イェーテボリでは、FRAMÅTスウェーデン支局長のR嬢と合流。
フィレフテオから飛んでくるR嬢の到着を空港で、2時間待ちます。



食べたり、飲んだり、両替したり、トイレ行ったり、外の空気吸いに行ったり、空港内をひとしきり徘徊した後、R嬢の到着もあと30分程。
到着ロビーのベンチにようやく落ち着いたワタシ。

そこへ、ひとりのおじいさんが・・・なんだか何か言いたげに近づいてくる。
ワタシ?ウソぉ、周りに人はなく、やっぱりワタシ? だってどうみたって日本人・・・少なくともアジア人には見えるでしょ?助けてあげられないかもよ、おじいちゃま!

先に言っちゃえ!「ごめんなさい、ワタシ、スウェーデンゴ、ぜんぜんワカリマセン、だれかほかのひとをさがしましょうか・・・」言い終わらないうちに、
「masumi?・・・ 」

???今、マスミって聞こえた???うそぉ〜!はぇ〜〜〜だれ〜?


「masumi、むかえにきたよ」
かなり、驚きを隠せない私に、おじいちゃまは、わかりやす〜い英語で説明をしてくれました。
「ボクはベンクト、アネミのおとうさんだよ」
そう、今日から3日間お世話になるレーヴランダスコーランのアネミ先生のお父様で、R嬢のかつてのホストファミリー。
仕事中のアネミ先生に代わって、おじいちゃまが迎えに来てくれたのでした。

「40過ぎのオールドレィディを探していたんだ・・・日本人はキミしか見当たらないし・・・まだ娘さんじゃないか!・・・声を掛けるのは勇気がいったよ」

あら〜おじいちゃま、うれしいお言葉!それにしても年令もばれてる。
「ボクはキミのことは、なんでも知ってるよ。ダーラヘスト、フクオカからきたね」
すご〜い、うんうん、その通りデス。

すごいサプライズでした!!
そうするうちに、R嬢も無事到着し、再会を喜び合います。
R嬢によると、ベンクトおじいちゃまは、知らない女性に、いかに紳士的に声をかけるか、ものすごくがんばったそうです。
人違いをしないように、情報収集をしてね。

それにしても驚いた、びっくりした。
知らない土地で、知らない人が自分の名前を知っていたら、そりゃぁ〜ね〜、頭の中大混乱ですよ。
そんな反応もワクワクしながら、おじいちゃまは「masumi」と声かけたんでしょうね。
もー、おちゃめなんだから〜!!
もとい。紳士的でしたよ!ベンクトおじいちゃま。

北欧

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