- De hygger sig! 2008.1.26 19世紀にタイムスリップ!
- 2008/Apr/05 ( Sat ) 12:00
- 足先カイロで盛り上がった4人の今日の行き先は・・・
コペンハーゲンからアウトバーンをびゅ〜んと飛ばし郊外の
Hillerød 読み:ヒロ(ガイドブックにはヒレロズって書いてある)
まで行きます。
アウトバーンの途中、車を停めて現在地と目的地を確認する
ロバートとキム。

みんながヒロ、ヒロって言ってるから私もヒロって言うけど、
そのヒロの総合展示場みたいなところで今日開催される蚤の市。
冬場なので、出店者が少ないんじゃないかと心配しましたが、
なんのなんの、季節問わず大賑わいでした。
私、物色係。
カーンはお財布係。
ロバートは増える荷物を持ってくれて。
キムは適正価格の見極め係。
スウェーデンもそうだったけど、ダーラヘストカフェに
並ぶ雑貨たちは、こうして多くの方に支えられて福岡のみなさんの
前に披露されています。
ちなみにキムも蚤の市のプロで、自分でも出店したりしています。
あちこちの蚤の市で顔見知りに会ったり、値段の交渉をしてくれたり、
心強い正義の味方なのです。
私がお買い物祭りの間、キムもよく自分の買物をしています。
それがキムじゃないとみつけられないものだったり、
へんてこなものだったり、キムのセレクトを見ては
カーンと大笑いしたりして、とても愉快なおじさまです。
この日キムがゲットしたのは、19世紀のシルクハット!
ちゃんと化粧箱に入っていて、コンディションも素晴らしく良い。
私の買物が終わって、カフェで休んでいる時に、
「どうだい!今日はすごいものみつけたよ〜」とかぶって見せてくれました。
ロバートもかぶって、どうどう?
このおじちゃま達のステキぶり!!



似合うよね〜。やはり西洋の文化なのだと感心しました。
燕尾服とか着て、ステッキ持った姿が容易に想像できるもん。
横にいるカーンまでもが、白いレースの襟がついたドレスを
着ている姿が目に浮かび、ここのテーブルだけ19世紀に
タイムスリップしたみたいです。
つやつやのシルクハットの艶の秘密は、なんとモグラの毛。
絹じゃないんだね。
充実したお買い物に加え、この楽しさ。
そして、とてもステキなサポートでした。
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