De hygger sig! 2008.1.27 朝のひととき〜Brumlebyにて〜

カーンとロバートが住んでいるのは、コペンハーゲンの
ウスタブロ地区にある「Brumleby」。
無理やりカタカナにすると「ボンレビュー」。
黄色と白の2階建て長屋式の集合住宅地で、緑もゆたか。
ボンレビューの歴史は古く文化財に指定され、
こんな風に本も出版されているのです。
キムもこのボンレビューに住んでいます。
ボンレビューの朝の風景をお届けします。

カーンとロバートのリビング


今朝もロバートが自転車で買いに行ってくれたパン。

今日のパン屋さんは二人のお気に入りの店



散歩に出かけてみます・・・

あなたもお散歩ですか?


枯れ葉の吹きだまり


たわわに実るローズヒップの実



主たちはまだベッドの中? Brumlebyの一角にある子供用ログハウス


カーンが大事にしている玄関先のクリスマスローズ


おや、またお会いしましたね。


これぞ泣き泣きの空


夏は深夜まで盛り上がる中庭も寂しげ


ボンレビューに来る度、撮ってるご近所の裏庭


真っ白な雪景色を想像しながら訪れた冬の北欧。
私が滞在する間、ヨーテボリでもコペンハーゲンでも
雪は一度も降りませんでした。
雪のない景色は、どんよりと暗く、一層心を寂しくするようです。

今朝の気温も1.4℃。
この季節で氷点下にならないことに、カーンもロバートも
「おかしい」「なにかが変ね」と首をかしげ、
毎朝毎晩、温度計を見ていました。

ヨーテボリのアネミもアンも、こう言っていました。
「冬の北欧は暗いけど、外は雪が積もっているから、
カーテンを開けておいて、雪明かりとキャンドルで
夜を過ごすのよ。」
「でも、今年はその雪がなくて本当に暗いだけよ。
見て!芝生よ。芝生がはえてるのも信じられない。」

1月末は本来であれば、最も寒いはず。
温暖化は地球規模で進んでいるんだと肌身に感じました。
ひとりひとりが何かできるはず、したいはず・・・。
「私にできることはなんだろう」帰国後、より一層
考えるようになりました。

masumi

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