- De hygger sig! 2008.1.27 朝のひととき〜Brumlebyにて〜
- 2008/Apr/10 ( Thu ) 20:09


カーンとロバートが住んでいるのは、コペンハーゲンの
ウスタブロ地区にある「Brumleby」。
無理やりカタカナにすると「ボンレビュー」。
黄色と白の2階建て長屋式の集合住宅地で、緑もゆたか。
ボンレビューの歴史は古く文化財に指定され、
こんな風に本も出版されているのです。
キムもこのボンレビューに住んでいます。
ボンレビューの朝の風景をお届けします。
カーンとロバートのリビング


今朝もロバートが自転車で買いに行ってくれたパン。

今日のパン屋さんは二人のお気に入りの店

散歩に出かけてみます・・・
あなたもお散歩ですか?

枯れ葉の吹きだまり

たわわに実るローズヒップの実


主たちはまだベッドの中? Brumlebyの一角にある子供用ログハウス


カーンが大事にしている玄関先のクリスマスローズ

おや、またお会いしましたね。

これぞ泣き泣きの空

夏は深夜まで盛り上がる中庭も寂しげ

ボンレビューに来る度、撮ってるご近所の裏庭



真っ白な雪景色を想像しながら訪れた冬の北欧。
私が滞在する間、ヨーテボリでもコペンハーゲンでも
雪は一度も降りませんでした。
雪のない景色は、どんよりと暗く、一層心を寂しくするようです。
今朝の気温も1.4℃。
この季節で氷点下にならないことに、カーンもロバートも
「おかしい」「なにかが変ね」と首をかしげ、
毎朝毎晩、温度計を見ていました。
ヨーテボリのアネミもアンも、こう言っていました。
「冬の北欧は暗いけど、外は雪が積もっているから、
カーテンを開けておいて、雪明かりとキャンドルで
夜を過ごすのよ。」
「でも、今年はその雪がなくて本当に暗いだけよ。
見て!芝生よ。芝生がはえてるのも信じられない。」
1月末は本来であれば、最も寒いはず。
温暖化は地球規模で進んでいるんだと肌身に感じました。
ひとりひとりが何かできるはず、したいはず・・・。
「私にできることはなんだろう」帰国後、より一層
考えるようになりました。
masumi
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