- De hygger sig! 2008.1.24 今日も盛りだくさんなスウェーデンその3
- 2008/Mar/03 ( Mon ) 00:38
- 夕方はスウェーデン的FIKAで盛り上がる!

私のスウェーデン語名「Tindra Droppeティンドラ・ドロッペ」の
名付け親は、レーヴランダスコーラン初等部5年生のかわいい子供達
だった話は、以前にもブログ内でお話ししましたが、
その担任のアン先生と教頭先生のアネミがヨーテボリまで
出て来てくれました。
4人それぞれがhugして再会を喜びます。
Haga(読:ハーガ)という旧市街を歩き、FIKAにぴったりな
雰囲気のよいカフェを選びます。
カフェ選びからFIKAは始まってる?
女性4人集まれば、日本語、スウェーデン語、英語が
混ぜこぜになりながらキャンドルの灯りがなくなるまで
おしゃべりの花は咲き続けるのです。

アンは夢中になってスウェーデン語で一気にしゃべり続け、
急におとなしくなった私にふと気づき、
「あ!スウェーデン語だった。ごめんごめん。でも
あなたもわかったふりして、うんうんそうねぇ〜ってうなずいて
くれればいいのよ!」と冗談を飛ばし、みんなを笑わせます。
初対面と違って、再会はグッと縮まるこの距離感!
シャイでおとなしい日本人とスウェーデン人は似ていると
よく言われるのは、人との距離の計り方かもしれません。
だから、無理せずとてもつきあいやすいのです。
お互いに興味を持ち、意見や考え方に共感し合ったり、
新しい事を知ったり、教え合ったり。同じところで笑ったり。
お茶がおいしくで、ケーキがおいしくて。
FIKAって、「私はひとりじゃない、みんな一緒だ、みんなで生きている!」
そんな心の充足感を感じる大切な癒しの時間でもあり、
ステキな習慣だな〜とつくづく感じるのでした。
ダーラヘストカフェがみなさんにとって、
ステキなFIKAの場所になったらいいな・・・・。 - | 北欧 |▲|