FRAMÅT

10月にFRAMÅTというタイトルのイベントを開催します。
FRAMÅTは、スウェーデン語で読みは「フランムォート」、
日本語では「前に前に進む」「一歩前進!」みたいな意味になります。

で〜。
どんなイベントかって言うと。
スウェーデンと物々交換して、それぞれの町で蚤の市を開いちゃおうと
いう企画です。

協力してくれるのは、前にもブログで紹介した
イェーテボリ市郊外の小さな町レーブランダの子供達。
スウェーデンでは「あなたの家に眠るスウェーデン」
ここ福岡では「あなたの家に眠る日本」をテーマに
必要のなくなった物を提供してもらいます(してね!)
そして、贈りあった物品をそれぞれの町で蚤の市するわけ。

福岡にいながら国際交流ができるわけです。
古くなったり必要ではなくなったものでも、
「時、所、人」が変わるとまた使えたり、魅力的に見えたりするのでは
ないかという試みです。
当日は両替所を設けて、この交換蚤の市で使える通貨を
「ダーラクローネ」にして、外国に行く気分を味わってもらったり。
物品の提供者と購入者は写真撮影して、最後まで
顔の見える交流がしたいと考えています。
スウェーデンに贈る物品を提供してくれた方には、
当日使える1ダーラクローネ(1DKR=¥100)をさし上げます。
そして、この交換蚤の市福岡の売上金は、グリーンサンタ基金への
寄付となります。
楽しい国際交流で小さいけど社会貢献、ぜひご参加ください!


もう一つは、「はかり売り市場」。
スーパーにエコバックを持って行くのは、だんだん浸透してきたけど、
プラスチックトレイももったいなくないですか?
それに、日本は世界一の残飯大国!
その残飯量はEU全体の(全体のだよ!!)なんと3倍を上回るらしいです。

ひとり暮らししていると、リンゴや桃を買うにも
1個でいいのに、2個とか4個とかパックされてて、
結果、食べきれなくて冷蔵庫の中でシオシオになったりして
捨ててしまうはめになりませんか?
何を隠そう、わたくしめもそのひとりです・・・。
ひとり暮らしの人も大家族の人も必要な分だけ、食べきれる分だけ
買えるとありがたいですよね。
「なくそうフードロス!!」


そこで「はかり売り市場」!
昔はみんなそうだったはず・・・。お醤油や味噌なんかも
容器持って行ってね。
お豆腐もざる持って買ってたし。
北欧のスーパー行くと、野菜や果物売り場にも量りが置いてあって
自分で「ピッピッピ」ってシール出して、必要な分だけ
買ってます。
レジ袋の次は、量り売り!!
賛同してくださる生産者、販売者のみなさま。
出店協力お待ちしていま〜す。

FRAMÅT情報、これからも随時更新していきます。


FRAMÅT実行委員長 masumi
北欧

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